丹後先生の生き様公開と仲間づくりのためのブログ

自分・家族・生徒の幸せな生涯のために教育で社会をより良くしたい教師の、生き様公開と仲間づくりのためのブログです。『学び合い』、部活動の地域移行、学校の働き方改革、仕事と育児の両立、お金の教育、人生100年時代のキャリアプランをテーマに毎日発信しています。『学び合い』は知らない人でも、自由進度学習、個別最適化、アクティブラーニングといったワードに関心がある人と仲間になりたいです。

野外観察のレポートは人と力を合わせるメリットを伝えやすい

1年生の理科の授業の初っ端に野外観察があります。

観察が終わった後は結果をレポートにまとめるのですが、その時に人と力を合わせることのメリットを伝えやすいなと感じました。

 

1人や班のメンバーだけでは、校地内の生物を見つけられる数には限界があります。行動できる範囲も限られています。

 

これが、クラスの全員、全班の情報を集約すると膨大な数の情報が集まります。1人では到底集められないような量の情報です。生徒たちもどんどん集約されていく情報を見て、クラスで力合わせることのメリットを感じてくれたようです。振り返りにもたくさんそのようなコメントがありました。

 

年度の初めにそのような経験を積ませることができて、野外観察はなかなかいいなと思いました。