4児パパ先生の子育てと働き方

自分・家族・生徒の幸せのために、教育で社会をより良くしたい中学校教師の雑記ブログです。家事育児・教育・働き方・お金・健康テーマに毎日発信しています。

【NotebookLMの作った音声と動画がすごい】

 

【1人時間の解放感】


昨日は嫁様が用事で出かけてそのまま実家に泊まることになったので、双子を連れて昼過ぎに出かけて行きました。

 

保育園のお迎えまでの数時間、結構長めな1人時間となりました。

週末の分の掃除、読書、昼寝、意図的スマホ時間などで時間を使いました。

 

完全に子どものことを気にしなくていいのはやっぱりすごい解放感で楽です。


夜は久々に私1人と上の子2人で寝ることになりました。双子を産む前の入院時期と、産まれてからの里帰り期間を思い出します。多分それ以来です。


娘がしきりに「カカがいない」と寂しがっていたのが可愛かったです。

 

 

【NotebookLMの作った音声と動画がすごい】


せっかくnoteで整理した内容の記事を作っているので、NotebookLMにnoteの記事を読み込ませて音声解説と動画解説を作ってみました。

 

できあがった音声と動画がかなりいいできでびっくりです。

 

驚いたのは、AIが自分の記事からまとめて作った解説が意外と自分で書いている時よりすんなり納得できたことです。

 

全員で協力して全員がわかろうとすることが一人一人にとって得になる。

1人も見捨てないことは自分にとって得になる。

 

これがAIで作られた音声と動画だといつも自分の中で考えたり書いたりしているよりすんなり入ってきました。不思議です。

 

 

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【大人が姿で示すことが大事】

 

【娘のイヤイヤ期、絶好調】

 

最近、また一段と娘のイヤイヤが強化してきている気がします。

 

「やだ!」

「やーだよー!」

「やだやだやだよ、やだやだよー♪」

「◯◯ちゃんが!◯◯ちゃんがやる!」

 

断る時や自分でやりたいときのレパートリーが豊富です(笑)。

 

可愛い時もありますが、そう感じるにはこちらに余裕がないとできませんし、待ったりやらせたりすると時間もめちゃめちゃかかります。大変です。

 

今は育休中なので、なるべく娘のやりたい・やりたくないは尊重してあげたいです。

 

 

子育て支援室で避難訓練

 

昨日は子育て支援室にいくと子ども園の避難訓練の日で一緒に参加してきました。

息子の時も娘の時も嫁様が行った時に避難訓練だったという話を聞いたことはありましたが、私自身が子ども園の避難訓練に参加するのは初めてです。

 

我が子は訳もわからず頭巾を被せられて運ばれるという感じでしたが、子ども園に通っている子ども達、特に未満児の子供達は不安で泣いている子もいました。

そういう子どもたちを手を引いたり抱っこしたり大きなベビーカーに入れて避難させる保育士さん達は大変です。

 

中学生だとどちらかというと「ちゃんと緊張感を持って訓練してもらうにはどうするか」と頭を捻ることが多いので、保育園の避難訓練の様子は新鮮でした。

 

 

【大人が姿で示すことが大事】

 

子供の読書時間が減り、スマホ時間が増えてますよ〜という調査記事を見ました。

resemom.jp

読書ゼロの子が半数超え、読書時間で語彙力に差…スマホ時間は増 | リセマム

https://resemom.jp/article/2025/10/22/83732.html#google_vignette

 

スマホで行うブラウジングSNS、ゲーム、ショート動画などは読書に比べて集中せずとも楽にできてしまうので、そういう選択肢が身近にできてしまった以上時間をある程度スマホに持っていかれるの当然だろうと思います。

 

また、保護者がどういう姿勢を見せるかの重要性を述べた以下の部分は印象的でした。

 

”保護者の影響も強く、保護者が自ら学び続けている家庭では、子供が読書を「しない」という比率が低く、また、読書の重要性を伝える保護者のいる家庭の子供も読書時間が長いことがわかった。保護者の勉強に関する意識や読書の啓蒙が子供の読書習慣に影響していることがみて取れる。”

 

やはり、親自身が読書をした上で、その重要性を語っていることの効果は大きいのでしょう。おそらく、親自身がスマホの使いすぎに注意していることも子供のスマホ時間に影響を与えると推測します。

 

改めて、自分自身が子どもに気をつけてほしいことは実践して姿で見せていこうという戒めになりました。

 

 

【note更新】

 

週に1回のペースで取り組んでいるnoteの更新が今週もできました。

 

授業研究として取り組んでいる『学び合い』と、今の生き方や発信内容に一貫性があることを説明してみました。

 

教師以外の人にとっては専門外で関係の薄い内容かもしれませんが、私という人間の根っこを知ってもらうには避けて通れないので書きました。

 

よければ見てもらえると嬉しいです。

note.com

『学び合い』を軸にする理由vol.3〜「授業」から「生き方」への一貫した道筋〜|丹後和磨(たんごかずま)@幸せな生き方を見せる教師

https://note.com/me77391j/n/nc642adf5e5fb?sub_rt=share_pb

 

 

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【メモでAI活用にワクワク】

 

【秋の遠足】

 

昨日の朝は無事に嫁様と協力して遠足の弁当を完成させました。

完成した弁当を見て満面の笑みを浮かべる息子や、つまみ食いをする娘が可愛かったです。

 

しかし忙しかった。

上の子2人を送り出して、双子の離乳食して朝寝させて、自分の身だしなみが終わったのが9時半。やっぱり起きてから4時間弱。

「これは来年度働けるのだろうか?」と不安になります笑

 

帰ってきた息子にはすぐに「めっちゃ美味しかった!」をいただきました。何よりも嬉しい言葉です。

 

夜の寝かしつけの時に2人に今日はどんな1日だったかを聞いてみたら、

娘は「リュックかついで嬉しかった。」「おやつ食べた。」

息子は「お弁当食べた。」

とのこと。どちらも遠足を楽しめたようでよかったです。

 

 

【年末調整をスムーズに済ませるために】

 

職場から年末調整のための書類が届きました。

先日こちらのブログ記事も拝見して改めて思いましたが、教員も年末調整の意味を知っておくことは必要です。

年末調整の書類の時期 : ある教師の365日

http://ryou5885.com/archives/37644720.html

 

年末調整は事前にざっくり計算で取られていた税金から取られすぎている分を返してもらったり、保険や住宅ローンなど、税金をおまけしてもらえる制度を利用するために申告するものです。

 

事業所得を得ている人は確定申告を自分で行うのでしょうが、給与所得しかない人は会社の係の人が一括で引き受けてくれることが多いです。そのため、年末調整の意味を理解しないまま面倒に感じている人が多いのではないでしょうか。

 

教師も安定した給与があってお金のことに詳しくない人が多い印象があります。

しかし、子供の前に立つ大人として教師もお金のこともちゃんと学んでおく必要があると私は考えています。

 

年末調整や確定申告の意味を知ったり、利用できる制度は利用していくという姿勢は子ども達にも見せていきたいです。

 

ちなみに私は年末調整の書類をスムーズに完成させる工夫として、毎年年末調整のために出す書類をスキャンしてデータ保管しています。

このおかげで大きな変化がなければ大体同じように書けば良いので早く完成させられます。やったことのない人はお試しあれ。

 

 

【メモでAI活用にワクワク】

 

AIを使って遊んでいるうちに便利だと思う使い方を見つけました。

 

「人のブログでこんなこと言ってたな〜。」という時に、その人のブログのURLをAIに渡して「こんなこと言ってた記事を探してください。」と伝えたら記事を見つけてもらえます。

 

これを自分の私生活でも活用したいと思いました。

具体的には、自分が蓄積してきたメモの検索にAI活用ができないか模索中です。

今でもキーワードで該当のメモを探すことはできますが、AIに聞いて答えてもらう形にできればもっと簡単に情報を見つけられます。

 

仕事術を勉強している時から「こうやったら楽できそう!」というのを試すのは楽しくて好きです。

 

GoogleキープやアップルのメモのURL?をChatGPTに渡すのはブログと違ってできませんでした。プライバシーやセキュリティの問題でそれはできないようになっているようです。

それもそうかとも思います。

 

しかし調べてみると、NotionというメモならNotion AIというのが標準搭載されているのでイメージしていることができそうです。

 

また、ChatGPTもGoogleドライブと連携させてドライブ内のファイルなら内容を閲覧して回答することができるようなので、

Googleドキュメントにメモを書いてGoogleドライブに保存していく形にすればChatGPTに聞いて内容をみつけたりようやくしてもらったりすることができそうです。

 

メモのメインを切り替えるかはまだ分かりませんが、新しい技術をうまく活用できる方法を楽しみながら試していきたいと思います。

 

 

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・育子の離乳食作りの写真も発信したい

【息子の歯のクリーニング】

 

【息子の歯のクリーニング】

 

昨日は保育園を休ませて息子の歯のクリーニングに行ってきました。

 

街のフッ化物塗布事業を終えて自主的に嫁様と同じところに通い始めてから2回目で、今回は歯磨き指導とクリーニングをしてもらいました。

 

歯に色をつけて歯磨き指導、金具で歯石を取って、電動歯ブラシして、フッ素を塗るという結構盛りだくさんの内容を30分ほどで行ってもらいましたが、その間息子は嫌がることなく口を大きく開けて診てもらうことができました。成長を感じます。

 

歯医者が終わった後はイオンで買い物して、お昼を食べて、滑り台で遊んだり本屋さんに寄ったりしてから帰りました。

息子が仕切りに「今〇〇ちゃん(妹)何してるかな?」と気にしてたのが可愛かったです。娘だけ幼児で連れ出した時の娘もそうでした。お互い兄弟のことが気になるんですね。

 

夜の仕上げ磨きから早速歯医者さんを真似して仕上げ磨きを頑張りました。

息子が

「歯医者さんみたいにゆっくり磨いてね!」

「トト速いよ!」

と言ってきたのは笑ってしまいました。

こうやって自分の歯を大事にする意識をゆっくり一緒に育てていきたいです。

良い刺激を受けたので子供への電動歯ブラシの導入も検討してみます。

 

 

【子どもと1日を振り返る時間】

 

普段から拝見している方のブログで夜に子どもとその日を振り返ることを習慣にしている記事を見ました。

ryou5885.com

夜の習慣 : ある教師の365日

http://ryou5885.com/archives/37627239.html

良いな〜と思ったので、息子と娘それぞれに、別のタイミングで1対1になれた隙を見計らって

「今日はどんな日だった?」

と聞いてみました。

出来事を話す事は2人ともできるし、息子は気持ちを話すことも増えてきています。

 

自分の心に向き合う機会のためにも、親と子のコミュニケーションのためにも、続けていきたいです。

何分もかかることでもないので、お風呂や寝かしつけなど決められた条件に仕組み化してしまえばすぐ習慣化できるだろうと目論んでいます。

 

 

【遠足の準備】

 

今日が保育園の遠足の日で、昨晩は嫁様に寝かしつけを任せている間に軽くおかずを作りました。

2人とも好きなきゅうりの漬物を入れたかったので、朝ではなく夜に仕込んだ形です。漬物と胡麻和えを夜のうちに作ってしまいました。

 

食べてくれるといいです。

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」でもおでんを指して「これは僕の心です」と言ってましたが、まさにそうだと思います。

作る人は相手が美味しく食べてくれること、相手が健やかであってくれることを願って作っています。

帰ってくるのが楽しみです。

 

寝る前に嫁様と一緒に息子と娘が遠足のリュックを自分たちで用意していました。良い光景でした。

息子はそのままリュックを寝室まで持っていきました。

可愛かったです。

 

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【「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で大笑い】

 

【静けさに感激】

 

週明けの昨日、いつも通り上の子2人は保育園に元気に登園しました。

するとなんということでしょう。家がとても静かではありませんか。

 

週末は上の子2人の遊びや喧嘩で基本家は大騒ぎなので、上の子2人がいないだけでかなり静かになります。

そして、双子が同時に寝た瞬間は完全に大人だけになりその静けさに嫁様と感激していました。

 

「ああ、家が静かだ。」

「静かだね〜」

 

そんなふうにただ静かであることにも感謝ができるなんて、なんて幸せなことだろうと思いました。

 

 

【「こころキャラ図鑑」が面白い】

 

嫁様が本屋さんで買ってきた「こころキャラ図鑑」というのがとても面白いです。

色々な感情に面白いキャラクターを当てて「このモヤモヤってこういう気持ちなんだ

」と整理するのを助けてくれます。

 

 

 

私と嫁様で思わず笑ってしまったお気に入りたちがたくさんです。

・プライドポテト

・はじライオン

・ムカっぴき

・がっかりフラワー

・オコルジョ

・ニクタラシープ

・サビシイタケ

 

子どもはもちろん大人も自分の心を整えるのに役立ちます。

心の教育として子どもと一緒に読む絵本としておすすめです。

 

 

【AIの勉強は使うことから】

 

仕事の生産性やマインドセットなどの勉強でよく見ていた「マコなり社長」が「本気AI」というAIを勉強できるサービスを始めました。

ma-ji.ai

本気AI - 本気で役立つAI活用マガジン

https://ma-ji.ai/

 

youtu.be

https://youtu.be/cZtTkUeZAd4?si=TQjlPV8-_EI9-3pA

 

 

気になるものからいくつか見てみましたが、とても面白いです。

AIを活用した読書法など、試してみたいと思うものが多いです。

 

OECDの中でも日本の教師はAIに対して慎重な傾向ありというデータも先日みたところですが、私は授業へどれくらい導入するかはさておきAIに対して興味を持って学ぶことは教師はもちろん多くの人にとって大事なことになるだろうと考えています。

 

そして勉強するのはそんなに難しいことではなく、「これ面白そう!」と思うものを試すことから始まります。

 

その「これ面白そう!」を見つける場として、「本気AI」はいい教材なんじゃないかと思います。私もこれから少しずつ遊びながら学んでみます。

 

 

【「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で大笑い】

 

気になっていたドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」を嫁様とみてみました。

www.tbs.co.jp

火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』|TBSテレビ

https://www.tbs.co.jp/antaga_tbs/

 

面白くてゲラゲラ笑って、嫁様と一気に3話分みてしまいました。

ちょっと過剰気味ですが昭和の亭主関白気質な男性と、相手に合わせることに特化しすぎて自分のことが分からなくなってしまった女性の別れから始まる物語です。

 

筑前煮を自分で作ってみたもののあまりに大変で「もうこんなのいらない!危ない!」と包丁を処分しようとするシーンや、

マッチングアプリで会った女性の態度に「なんだコイツ」とイラつきながらも、少し前の自分であることに気づき泣いてしまうシーンなど、

時代遅れの男性側の様子が描かれている方がスッキリして笑えます。

あと、作ってくれた料理を美味しいと言いながらも「強いて言えばナスは季節外れかな」みたいなことを言い始めた時の「強いて言えば」にも、嫁様と同時に驚きと苛立ちを感じ顔を見合わせて笑っていました。

 

久しぶりにドラマを見ましたが、嫁様と共有できるいい楽しみが見つかって嬉しいです。おすすめします。

 

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人のケアは本当に大変

昨日は天気が悪く用事もなかったので基本家で過ごしていました。

 

おもちゃや素材で遊んだり、テレビに助けてもらったり。

それでも、嫁様と私がずっと4人の代わる代わるのお世話で動き続けて本当に大変な1日でした。

 

起きてから上2人の遊びに付き合いつつ食事の用意や片付け上2人下2人と交代で行い、下2人の寝かしつけも気にしながら漏れて濡れた布団の洗濯などの家事もする。

 

気づけばどんどん時間と体力が削られていき、自分の身だしなみに手をつけられたのは起きてから4時間経った頃のこと。

 

双子の昼寝がなかなかうまくいかなかったので、昼頃には親2人ともだいぶ疲れてきて交代で休憩を挟むことに。

 

私の休憩の30分くらいの間に嫁様が4人中3人を寝かしつけて見せたのは偉業でした。

そんな睡眠時間も最初に寝始めた1人の起きた泣き声であっという間に終了。

 

家事以外のやろうと思っていたタスクがなかなか進まないまま1日が溶けていき、しっかり疲れていく。

双子が寝ないまま上2人も相手するのは休みがなくて本当にしんどい。寝ないことで不機嫌になっていく双子や、時折喧嘩して不機嫌になる上2人の泣き声も聞き疲れました。

 

それでもなんとか夜の寝かしつけまで迎え、なんとか週末を乗り切れました。

用事がなく家にこもっているのはそれはそれで大変になる気がします。せめて天気が良くて外の散歩はできてほしい。

 

救いなのは息子が夕方ごろに「今日一日楽しかった〜!家で休めた〜!」と言っていたこと。雨だったのもあって男チームはほとんど外に出ていませんが、家での遊びも楽しんでくれていたようです。

苦労した甲斐がありました。

 

最近嫁様が「ふたりは同時に親になる」を読み返していて私も軽く目次を読みましたが、やはりいい本です。

その中で産後のママには時間、身体、社会、精神の4つのカテゴリでで大きな環境変化があると出てきます。

このうち、乳児育児が3回目になる我々は社会と精神の変化には慣れてきましたが、時間と身体の変化はむしろ大きく、一杯一杯な感覚があります。

 

平日になるべく少しずつ回復をしたいと思います。

人のケアをするって本当に大変です。

 

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【苦手なことを補ってもらえる集団にいる安心感】

 

【目的に合った手段をとっているか】

 

昨日はJAのイベントに行ってきました。

去年も行って食べ物などを楽しめたのと、今年はアンパンマンのミニショーがあるとかで出向くことに。

 

結果はなかなか大変なものでした。

混んでいたので駐車から苦労し、会場についてもアンパンマンは遠くてさほど見えず。

厄介だったのは帰る時に双子のベビーカーが通れなくなっている所があったことです。

 

双子ベビーカーは思っていたよりは割とどこでも通れますが、通れなかった時に重たく大きく乗せてる人数も倍なのでダメージが大きいです。

 

さて、そんな激混みだったイベントですが、JAで働いている義弟くん曰く、当初の上の方針としては少し規模を縮小して行おうということだったらしいです。

 

その話を聞いて、目的と手段を一致させることは大事だよなーと思いました。

規模を縮小したいならアンパンマンを呼んだら逆効果ですし、だからこそ色々な場面でキャパオーバーになったそうなところを見かけました。

 

目的と手段が一致していないためにうまくいっていないことは自分の組織でも自分自身でもよくあることです。

人の振り見て我が振り直せるように気をつけていきます。

 

 

【苦手なことを補ってもらえる集団にいる安心感】

 

夕方、子どもたちとトーマスを見ました。

先週くらいから名作の再放送がされていて、今の2Dアニメのものではなく、人形劇の頃のものや3Dアニメの頃のものが放送されていました。

 

その中で、非常に学びになるシーンがありました。

 

比較的何でも得意なジェームスという機関車がいるのですが、

欠点として目立ちたがり屋なところや、自分が気乗りしない仕事を任された時に露骨に顔に出してしまいパフォーマンスも下がるという一面があります。

 

その欠点ゆえにトップハム・ハット卿に叱られてしまうのですが、

周囲の仲間がジェームスが気乗りせず顔に出てきた時にわざと変顔などをして笑わせてくれるうちに、

ジェームスも楽しくなって笑顔で仕事をこなすことができました。

 

得意なことで人の役に立ち、苦手なことは助けてもらえる人になれるのは素晴らしい能力だと思っていますが、その良い具体例だと思いました。

 

自分が苦手なことがあっても見捨てずに助けてくれる仲間が周りにいれば、その人の欠点は大したものではなくなり得意を輝かせることができます。

 

苦手なことはそうやって助けてもらえる。代わりに得意なことで普段は周囲を助けていく。そうやって少しずつ良い集団ができていくんだと思います。そんな集団を自分の授業の中でも作っていきたいです。

思いがけず良い見本に出会えました。

 

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